化学物質の多さにびっくり

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化学物質は家庭用・工業製品には数千種類もあり、その内数百種類が体内に入っているそうですそして、その事が体にどの程度影響しているのかの研究が無かったのですが、米国の国立コンピューター毒物学センター・環境保護庁・ノースカロライナ州立大学・オークリッジ科学教育研究所が、最も人が曝露している化学物質の推定を発表しました。
トップ10のいくつかはフタル酸で良く知られている化学物質でしたが、ほとんどが科学者でも良く知らない物質だったそうです。
米国では約80,000の化学物質が有害物質規制法に登録されていて、毎年700~1000種類の新しい化学物質が追加されているんだって。
今回の発表では約8000種類の化学物質のランクを付けただけなので、まだまだ全容は分からないままです。
参考サイト:LINK DE DIET
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この調査も、一つの化学物質が人間に及ぼす影響について調べて順位を決めているに過ぎないので、例えば、AとCとDとJとNとXの化学物質が複合的にどうなるのかは全く解明されていないから、あまり意味が無いかもしれませんね。
現在の地球上では、ジャングルの奥地にいても空中の化学物質に接触してしまうのだから、人は解毒や予防に力を入れた方が良いのでしょうね。

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