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骨の喪失を防ぐサプリメント

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高齢者で骨粗しょう症の人が多いですが、そうなる前にこのサプリメントを飲んでおけば、股関節や膝の痛みに襲われることが無くなるかもしれません。

骨と言えばカルシウムですが、一般的にはカルシウム(Ca)とビタミンD(D)の摂取が骨に良いとされていますが、米国の研究では、CaプラスDよりもKaACTサプリメントの方が、骨密度の減少予防に3倍も良い結果が出ました。

研究では、CaプラスDサプリメントを飲んだグループとKaACTサプリメントを飲んだグループを1年後に比較したら、骨の喪失がKaACTサプリメントグループの方が大幅に減少して、骨密度の減少では、CaプラスDサプリメントグループが3,75%なのに対して、KaACTサプリメントグループは1,23%で、CaプラスDサプリの3分の1になっていました。
参考サイト:Link de diet
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骨密度のピークは、個人差があるようですが、男女とも10代後半から30歳までで、その後50歳位までほぼ横ばいで推移して、初老から急激に減少するようです。
だから、ピークの骨密度を上げることと、減少スピードを遅らせる事で一生元気な骨でいられると言う事ですね。
KaACTサプリの動物実験では、骨密度の増加も確認できたそうですから、人間もそうなる可能性があるかもしれませんね。
KoACTとは、カルシウム-コラーゲンのキレートでカルシウムとコラーゲンが結合した物質だそうです。「カルシウム コラーゲン キレート」で検索すると色々分かります。

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サプリメントに合成覚せい剤含有

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アメリカでの調査結果では、サプリメント(栄養補助食品)に人間でテストされていない合成覚せい剤が含まれている商品があることがわかりました。
サプリメントに興奮剤(DMBA)が入っているか否かを調べるために、DMBAの化学式でWEB検索して14個の商品を購入して調査したところ、12個の商品に興奮剤が入っていました。
DMBAは、サプリメント含有が禁止となった心臓発作を起す合成覚せい剤DMAAと似た作用をします。DMAAはボディービルディング、減量促進剤として販売されていたのですが病気や死亡例が多数報告されました。
この調査報告を受けてGNC(小売業者)は、DMBAを含む商品の販売を停止しました。(ハーバード大学医学部とケンブリッジ·ヘルス·アライアンスの研究報告)
参考サイト:ロイター
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GNCの商品は日本でも購入できるし、多種類のサプリメントが販売されているから成分を確かめた方が良いですね。健康になるためのサプリメントが心臓発作でも起したら何の意味も無いですからね。
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プロバイオティクスは効果がないかも

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イギリスのロンドン大学の調査では、プロバイオティクス商品は、効果が無いことが示唆されました。
8製品を調査した所、1製品だけ効果がありそうでしたが、その他の製品は認められませんでした。この結果からプロバイオティクスは効果が無い可能性を示唆しているとしています。
各商品は、成分表示通りの菌を含有していましたが、実際に飲んでみると、胃で生き残れなかったり、胃で生き残っても腸内で活躍するほどの量が無かったりしました。唯一1商品だけはこのテストに合格できたそうです。
参考サイト:Telegraph
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ヨーグルトのコマーシャルで腸まで届くなんてのがあるけど、本当なんですね。いくら体に良いと分かっている乳酸菌やその他の生菌を食べたり飲んだりしても、胃で消滅したら意味ないですもんね。調査対象の商品は錠剤・カプセル・液体でしたが、液体の商品がテストに合格したから、ヤクルトかヨーグルトが良いのかな?
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サプリメントで肝臓損傷

サプリメントで肝臓損傷

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米国では、ハーブやサプリメントによる肝臓損傷がこの10年で約3倍、7%から20%に上昇しているんだって。
米国の薬物誘導性肝臓損傷ネットワーク(DILIN)に2004年から2013年の間に登録された839名の肝臓損傷患者を調べた所、45例がボディビルディング系サプリメントが原因であり、85例が非ボディビルディング系サプリメントで、残りの709例は医薬品によるものでした。
ボディビルディング系サプリメントの肝臓損傷により、若い男性に平均91日に及ぶ長期的な黄疸を起しました。しかし、死亡や肝移植まで至った例はありません。
しかし、非ボディビルディング系サプリメントでは、医薬品による肝臓損傷で死亡や肝移植に至った割合が3%なのに、それ以上の13%の例がありました。特に、中年女性に多く見られました。
ハーブやサプリメントは、規制がそんなに厳しくないことも関係しているそうです。そして、データが限られたものなので、米国全体での調査が必要としています。
参考サイト:LINK DE DIET
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アメリカでは、サプリメントの指南役みたいな人が必ずいるらしいけど、日本ではどうなのでしょうね。相談しようと思えば、登録販売者や薬剤師に相談できると思うけど、そんなことしてサプリメント買っている人いないでしょ。勝手に自己判断で選択している訳だから、または、上手い宣伝に乗せられて買ってしまうからね。どこかの調査では、サプリメントが無くなれば病気が相当減少するなんて研究もあったな~。
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ビタミンB-50に警告

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米国のミラ健康製品(Mira Health Products Ltd)によって製造された、ビタミンBの栄養補助食品として販売されている「B-50」に対して警告を発表しました。
成分表示されていないが、有害なステロイドが含まれていることが判明し消費者に警告を発するとともに、同社が販売した場合には法的措置もあるとしています。
参考サイト:FDA(米国食品医薬品局)
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日本でも入手可能で、ダイエット関連商品として販売されていることもあります。特に女性はダイエットのためにこの商品を使用しないようにして下さいね。
トラブルになってからでは遅いですし、ダイエットどころじゃなくなりますからね。
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アンチエイジングにレスベラトロール

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レスベラトロールはこの10年間に基礎科学に対する論争はありませんが、がん、心血管疾患、心不全、2型糖尿病、アルツハイマー病、パーキンソン病、脂肪肝、白内障、骨粗しょう症、筋消耗、睡眠障害、炎症性疾患(たとえば乾癬、関節炎、大腸炎)におけるレスベラトロールの有望な結果がいくつかの調査により示唆されています。
マウスの実験でも寿命が15%延びて、走れる距離も2倍長くなったという報告もあります。
その他、アンチエイジングの薬の開発も進んでいて、5年後に発売される事もありえるそうで、この薬は1つの病気ではなく20種類の病気に対応できて老化防止にもなるそうです。
早く発売されると良いですが、とりあえず、レスベラトロールのサプリメントの摂取が手っ取り早いですが、米国では売れ切れするほど人気があるようです。
参考サイト:LINK DE DIET
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DMAAサプリメントに警告

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栄養補助食品(サプリメント)の成分に「dimethylamylamine(DMAA)=ジメチルアクリルアミド」を含む商品に警告を発表しました。過去にDMAAサプリメントに関連する死亡例が86件起きています。DMAAは、血圧を上昇させ、心臓発作、息切れ、心血管の問題につながり、特にカフェインとの併用は危険です。DMAA成分を含むサプリメントは、米国に置いて違法であるそうでうす。
参考サイト:FDA(米国食品医薬品局)

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ビタミンDサプリメントは、ラベルが不正確な場合がある

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ビタミンDは、大人1日推奨摂取量が600から800IUですが、あるメーカーの含有表示が52%なのに実際には135%含有していたり、その他のメーカー商品も23%から146%と不正確であったという米国の調査が発表されました。
消費者は、第三者機関の認証したラベルの表示がある商品を選んで購入する事を推奨しています。
参考サイト:ロイター

アスコルビン酸は、腎臓結石のリスク

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アスコルビン酸はビタミンCとしてサプリメントで販売されていますが、高容量のアスコルビン酸の服用は、腎臓結石のリスクが2倍になることが分かりました。
48000人の男性の調査では、11年後に436人の人が腎臓結石になりましたが、アスコルビン酸の摂取との関連が有意に見られました。
参考サイト:UPI

体重増加とビタミンDの関係

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体重増加と共にビタミンDレベルが低下することが分かりました。BMI指数が10%増加すると、体内のビタミンD濃度が4%低下しました。ビタミンD不足の健康への影響は大きいので、体重が増加している人や肥満の人は、ビタミンDレベルを把握して日光に当たったりサプリメントで補給した方が良いそうです。
参考サイト:Healthfinder

ビタミンCサプリメントをとる男性は、腎臓結石リスク

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余分なビタミンCをサプリメントで摂取することで、高容量のビタミンCが腎臓結石に関係していることがわかりました。因果関係は証明されていませんが、ビタミンCサプリメントを摂取する前に考慮しなければならないと言っています。本当にビタミンCが必要なのか否かを見極める必要があると思います。
参考サイト:ロイター