ラベル リスク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル リスク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

エナジードリンク飲みすぎで死亡

HOME>リスク>エナジードリンク飲みすぎで死亡

今朝のテレビで見たのですが、ヨーロッパでエナジードリンクの飲みすぎで心臓に障害が出来たと言う少年の報道がありました。
彼は、12歳から毎日のようにエナジードリンクを何本も飲んでいたようです。
そしたら、数年後には心臓がおかしくなってしまい入院することになったようです。
テレビに映ったエナジードリンクは、RED BULL でした。

EUのどこかの国では、エナジードリンクの販売禁止をする動きもあります。
ドイツでは販売禁止措置はしないようですが、注意を喚起しています。
これまでに、エナジードリンクで2人が死亡しているそうです。
去年か一昨年にアメリカでもエナジードリンクに関する問題が起こり話題になりました。
カフェインの大量摂取による健康被害が起こるみたいです。
メーカーは、通常の量を飲んでいる分には問題がないとして、販売を続けるそうです。
スポンサー

メーカーも販売の広告ばかりしていないで、注意喚起の宣伝もしないとだめでしょ。こんな事知っている人の方が、圧倒的に少ないですよね。
ダイエットコーラも嘘がばれたし、アメリカのある州では学校の自動販売機の飲料は糖分を抑えた商品にするようにメーカーに依頼したりするし、缶コーヒーは砂糖の固まりだし、気軽な飲み物には注意が必要だね。

缶詰のBPAで血圧上昇

HOME>リスク>缶詰のBPAで血圧上昇

ビスフェノールA(BPA)が含まれる材料でコーティングされた缶に入ったものを食べたり飲んだりすると、血圧が上がると言う研究が発表されました。

缶やペットボトルに使用される化学物質「BPA」は、生活の中のいたるところに存在します。その消費量は高血圧や心拍変動と関係付けられていて、神経・行動・乳腺・前立腺への影響も認められています。そして、BPAが食品や飲料に浸出する事も分かっています。

60歳以上の韓国人女性を対象に、ガラスボトル入りか缶入りのどちらかの豆乳を飲んでもらって、2時間後のBPA濃度・血圧を測定した結果、
ガラスボトル入り豆乳の摂取後に比べ、缶入り豆乳を摂取した後の尿中BPA濃度は、最大1,600%増加しました。
また、収縮期血圧は平均4.5mmHg上昇しました。

消費者は缶詰食品ではなく生鮮食品や瓶詰食品を食べるようにした方が良いだろうとし、メーカーが缶容器の内側に塗るBPAに代わる健康的な製品を開発して使用するようになる事を望んでいます。
参考サイト:LINK DE DIET
スポンサー

日本の厚生労働省もBPAを「内分泌かく乱作用を有すると疑われる化学物質」として、BPAへの曝露をできる限り減らすことを適当としていて、
アメリカでは、BPAの使用禁止を法律で定めた州もあるくらいですから、人体に対する危険性はあるのだと思います。
特に小さい子供や病気の人には、気をつけてあげたいですね。

化学物質の多さにびっくり

HOME>リスク>化学物質の多さにびっくり

化学物質は家庭用・工業製品には数千種類もあり、その内数百種類が体内に入っているそうですそして、その事が体にどの程度影響しているのかの研究が無かったのですが、米国の国立コンピューター毒物学センター・環境保護庁・ノースカロライナ州立大学・オークリッジ科学教育研究所が、最も人が曝露している化学物質の推定を発表しました。
トップ10のいくつかはフタル酸で良く知られている化学物質でしたが、ほとんどが科学者でも良く知らない物質だったそうです。
米国では約80,000の化学物質が有害物質規制法に登録されていて、毎年700~1000種類の新しい化学物質が追加されているんだって。
今回の発表では約8000種類の化学物質のランクを付けただけなので、まだまだ全容は分からないままです。
参考サイト:LINK DE DIET
スポンサー

この調査も、一つの化学物質が人間に及ぼす影響について調べて順位を決めているに過ぎないので、例えば、AとCとDとJとNとXの化学物質が複合的にどうなるのかは全く解明されていないから、あまり意味が無いかもしれませんね。
現在の地球上では、ジャングルの奥地にいても空中の化学物質に接触してしまうのだから、人は解毒や予防に力を入れた方が良いのでしょうね。

悪臭菌はポリエステル服で増殖

HOME>リスク>悪臭菌はポリエステル服で増殖

わきの下から分泌される汗(長鎖脂肪酸)は最初は無臭なのだそうです。分子構造が大きいため揮発性がないからですが、その長鎖脂肪酸を細菌が分解することで揮発できる大きさに分解されて臭いを発するようになります。
洋服に付く細菌はミクロコッカスで、長鎖脂肪酸・ホルモン・アミノ酸を悪臭を発する小さな揮発性の化合物に変換する酵素を持っています。
そして、このミクロコッカスは、繊維の中でもポリエステル繊維で良く増殖するのだそうです。
だから、運動をした後は綿の服を着ることで少しは悪臭を予防できるそうです。
また、わきの下の制汗剤を乱用すると、わきの下の臭いの原因であるコリネバクテリウムの濃度が増すから注意したほうが良いです。消臭剤なら問題ないからこれをメインに使用した方が良いです。
参考サイト:LINK DE DIET
スポンサー

脇の下から発する臭気は悪臭だけではないんですよね。性ホルモンも分泌しているから、制汗剤で抑えてしまうと異性からもてなくなりやすいかもしれないですよ。

飛行機乗務員は皮膚がんリスクが高い

HOME>リスク>飛行機乗務員は皮膚がんリスクが高い

米国カリフォルニア大学の研究によると、飛行機の乗務員であるパイロットや客室乗務員は、深刻な皮膚がんの発症リスクが高いことが分かりました。
なぜ高リスクなのかは分かりませんが、高高度で皮膚細胞内のDNAに損傷を引き起こす紫外線(UV)線への大きな暴露の結果である可能性があるそうです。
研究は1990年から2013年の間に報告された19の研究結果を元に調査されました。対象となった人は合計で25万人以上になります。その結果、アメリカ人が一生の間に悪性黒色腫(メラノーマ)を発症するリスクが2%なのに対して、飛行機乗務員は約2倍のリスクがありました。高高度により大気が薄くなり太陽放射の保護バリアが弱くなっていることも考えられるが、未知の要因もあるかもしれないそうです。
乗務員は、皮膚のチェックを行う必要があり、飛行機の窓にUVカットシートを張るなどの対策をして皮膚がんリスクの関係を調査する必要があるとしています。
参考サイト:ロイター
スポンサー

登山家もエベレストとか高い山に登った人の写真を見ると、顔は真っ黒だから相当紫外線が強いんだろうね。だから、山よりもっと高い所を飛ぶんだからリスクが高くても納得できるよね。逆に、日焼けサロンに行って自ら皮膚がんリスクを高めている人もいるけど、アメリカでは10代の人は使用禁止なんだよね。

ゴルフやガーデニングが皮膚がんリスク

HOME>リスク>ゴルフやガーデニングが皮膚がんリスク

英国の研究では、ゴルフやガーデニングや洗車などが、60歳代以上の人の皮膚がんのリスクを高めている可能性があると言う事です。 最近の統計では、中年男性において1960年代に一般的な皮膚がんである表在性拡大型黒色腫が8%であったのに対し、1990年代以降12%に上昇していて、60歳代の人が他の年代のグループより急激に増加しています。 現在の若い人は日焼け止めを塗る事で皮膚のトラブルを予防することを知っていますが、60歳代の人の若い頃はそんな考えがなかったのでリスクが高くなっています。紫外線の皮膚への障害に耳を傾けない年代は、20歳以下と64歳以上が最も多数を示しました。 60歳以上の男性は、若い人と比較して進行した皮膚がんと診断される可能性が2倍あります。老人は無害な皮膚の変化(イボなど)と危険な黒色腫の区別は難しく、普通に男性の背中にできる皮膚がんの発見は見落とされがちです。 ですから、屋外で過ごすときには、帽子をかぶったり長袖を着たり日焼け止めを塗ったりすることを推奨しています。
参考サイト:Telegraph
スポンサー

英国人と黄色人種の日本人では少し事情が違うかもしれないけど、地球温暖化も加速しているから、世界中の人の皮膚がんリスクが高くなっていると思う。でも、農家の人は1年中外で仕事をしているけど、皮膚がんを発症するリスクが高いのかな?逆に、時々ではなく1年中屋外にいるから、皮膚が強くなっているかもしれないですね。いずれにしろリスクは少ないほうが良いから予防したほうが良いね。

男性ホルモン低下に内分泌かく乱物質が影響

HOME>リスク>男性ホルモン低下に内分泌かく乱物質が影響

プラスチックやパーソナルケア製品に含まれるフタル酸エステル類(内分泌かく乱物質の一つ)の曝露により、テストステロン(ホルモンの一種)の低下と関連していることが発表されました。
米国で2200人以上の人にフタル酸エステルの曝露とテストステロンレベルの研究しました。その結果、フタル酸エステルの曝露が高い40~60歳女性のテストステロンレベルは11~24%減少し、6~12歳の少年のテストステロンレベルは24~34%低下しました。
過去50年間でも、新生児の男の子の男性生殖器奇形や精液及び質の減少が増加しています。
因果関係は証明されていませんが、健康への悪影響を考えると人間への曝露を制限されることを望むとしています。(米国ミシガン大学の研究)
参考サイト:Healthday
スポンサー

テストステロンが減少するとどんな病気になるのでしょうか。以下の通りです。
精神症状として、健康感の減少、不安、いらいら、うつ、不眠、集中力の低下、記憶力の低下、認知機能の低下、性欲の減少、身体症状として、筋力低下・筋肉痛、骨粗鬆症、疲労感、ほてり・発汗、頭痛、めまい・耳鳴り、性機能低下、頻尿、朝立ちの消失、などが出現します。 またテストステロンが低くなると、高血圧、糖尿病、がん、心血管疾患、うつ病の罹患率・死亡率が高くなります。血液検査としては、インスリン抵抗性の悪化、LDLコレステロールの上昇とHDLコレステロールの低下が見られます。
内分泌かく乱物質とは、以下のものもあります。
合成女性ホルモン(経口避妊薬や更年期障害の治療薬、流産防止薬として使用されたDES=ジエチルスチルベストロールなど)、植物エストロジェン(植物に含まれる)、DDT・PCB・TBTはすでに禁止されていますが、界面活性剤の原料アルキルフェノール類やプラスチック製品の原料樹脂ビスフェノールAなどです。

ニッケルを含む通信機器が皮膚アレルギーの原因かも?

HOME>リスク>ニッケルを含む通信機器が皮膚アレルギーの原因かも?

ニッケルは皮膚刺激の最も一般的な原因の一つですが、ノートパソコン・携帯電話などに含まれるニッケルが、子供たちのアレルギー性接触皮膚炎の有病率の増加の原因の可能性があります。
アレルギー性接触皮膚炎は、穏やかな症状では、発疹、皮膚、かゆみ、赤み、乾燥斑点などが組み合わされて現れ、重症例では水疱が特徴的です。 アップル社の発表によると、iPADによるアレルギー皮膚炎は非常にまれなケースであるとしています。
参考サイト:UPI
スポンサー

現代人はアレルギーの人が多いんじゃないかな?なんたって化学製品に囲まれて生活しているわけだから、それだけでもリスクが高いと思うけど。鳥、豚、牛の飼育には抗生物質が使用されるし、食物には添加物は入ってるし、プラスチック製品ではホルモンかく乱物質が溶け出してくるし、空気中には汚染物質が浮遊しているし、病気にならない方がおかしいよね。

タトゥー(入墨)のインクが感染症リスク

HOME>リスク>タトゥー(入墨)のインクが感染症リスク

入れ墨は誰にでも感染リスクがあります。特に、心臓や循環器疾患、糖尿病や免疫不全 の人には高いリスクがあります。
米国では、入墨に使用されるインクが原因で皮膚感染症を起こし、インクのメーカーがリコールした例もあります。
タトゥーを施す場所が不衛生だったり、針が汚染している可能性もあり、肝炎などの感染症やブドウ球菌感染症がある事をFDA(米国食品医薬品局)警告してきましたが、汚染されたインクもある事を新たに警告を発表しました。
参考サイト:UPI
スポンサー

日本人のタトゥーの印象は、マイナスイメージを抱く人が多いと思うけど、世界的に見れば、自己表現の一つとして認められているんだってね。米国のプロバスケット選手なんかは、タトゥーしていないと逆にまずいらしいってテレビで言ってた。一度、入墨を入れてしまうと消えないんだから、最初はタトゥーもどきから始めて、1年後にどうしても入墨したいと思ってから本物の入墨をすればいいんじゃないかな。
関連記事
刺青タトゥーは、多くの病気のリスク

抗菌石鹸で尿中ホルモンかく乱物質の増加

HOME>リスク>抗菌石鹸で尿中ホルモンかく乱物質の増加

抗菌石鹸に含まれるトリクロサンは、抗菌・殺菌効果をうたった石鹸・シャンプー・化粧品・にきびクリーム・歯磨き粉など多様なものに使用されています。
病院の医師や看護婦を対象に抗菌石鹸を使用している病院としていない病院を調べた所、抗菌石鹸未使用病院より使用病院の労働者の方が、尿中トリクロサンが有意に高いことが分かりました。しかも、口から入る可能性が高い歯磨き粉より高いレベルを示しました。
FDA(米国食品医薬品局)は、トリクロサンの健康上の懸念を示す研究報告が増えてきたとして、現在、安全性を検討しています。
参考サイト:EurekAlert
スポンサー

米国のミネソタ州では、2017年1月からトリクロサンを含む衛生商品の販売が禁止になったし、他の州や米国全体でも規制の方向に向かっているみたいです。抗菌石鹸の75%にトリクロサンが入っているようですから注意してくださいね。トリクロサンに殺菌効果はないとする研究やホルモンかく乱物質と同様に免疫系に害を及ぼすなどの報告があり、FDA(米国食品医薬品局)も普通の石鹸より抗菌効果に優れている証拠はないとしているし、わざわざ高い薬用石鹸や抗菌石鹸を使わなくても良いかもね。

シャワーがクローン病を起こすリスク

HOME>リスク>シャワーがクローン病を起こすリスク

バスルームのシャワーが、クローン病を引き起こす可能性があります。
ですから、シャワーを使用する前に短い間で良いですから、水を出してから使用するようにしましょう。
英国での調査によるものですが、川に存在する細菌が、シャワーのホースの中などに付着して増殖し、シャワーを使用するときに一部が流れ出る事により、人が吸入してしまうことで病気を引き起こすと言うことです。
クローン病の原因は不明ですが、クローン病の人はほとんど細菌に感染していることから、可能性を指摘しています。この病気は治療法が確立されていませんから、リスクを避けるためにもシャワー使用前の洗い流しを実行しましょう。
参考サイト:The Telegraph
スポンサー